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事例

不当利得・不法行為の請求と、遺留分減殺請求を行使した事案

掲載日:2015/12/15


ご相談内容

遺言書で長男にすべての財産を相続させるとなっている。
長男は被相続人がぼけ始めたころから、財産を引き出していた。これらについて取り返したい。


下

相続の専門家はどのようにして解決したのか?

長男側の不正な引出について、払戻証を取得して立証するとともに、遺留分減殺請求を行った。
長男側は和解で、名目は遺留分減殺請求分として不動産の一部と現金合わせて2500万程度を依頼者らに分与した。

■弁護士のコメント
当初、遺言書の無効についても相談されましたが被相続人の認知症についてはそこまで進んでおらず、難しいものでした。
長男側の対面を組んで、遺留分減殺請求権名目で財産を回収しました。

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